※EMSと一緒に別のメニューをされる方は、ご希望のメニューでもご予約をお取りして頂く必要がございます。EMSのお時間とは被らないようお気をつけ下さい。
「運動した方がよいのは分かっているけれど、なかなか続かない」
「最近、階段を上るのがつらくなってきた」
「膝や腰が気になり、ウォーキングやスクワットを始めるのが不安」
このようなお悩みはありませんか?
高松市十川東町のありす鍼灸整骨院では、寝た姿勢や座った姿勢で筋肉に電気刺激を与えるEMS機器「G-TES(ジーテス)」を導入しています。
G-TESは、一般的な小さなパッドを貼るEMSとは異なり、専用のベルト電極を使用して広い範囲の筋肉を動かすことが特徴です。
当院では、運動不足や筋力低下が気になる方の運動サポートとして、G-TESを月額8,800円でご利用いただけるプランをご用意しています。
1. 運動したいと思っても、始められない方は少なくありません
年齢を重ねたり、仕事や家事で忙しい日が続いたりすると、身体を動かす機会は少なくなりがちです。
次のような変化が気になっていませんか?
- 階段よりエレベーターを使うことが増えた
- 椅子から立つときに手をつくようになった
- 少し歩いただけで脚が疲れる
- 以前より外出する機会が減った
- 運動を始めても長続きしない
- 膝や腰が気になり、強い運動を避けている
- 将来も自分の脚で歩けるか不安を感じる
厚生労働省の情報では、活動不足は加齢に伴う筋肉量・筋力低下の危険因子の一つとされており、特に筋力トレーニングを含む運動習慣が重要とされています。
しかし、身体を動かすことが大切だと分かっていても体力や痛みへの不安があるといきなりウォーキングや筋力トレーニングを始めるのは難しいものです。
そのような方が運動を始めるきっかけとして取り入れやすいのが、G-TESによる運動サポートです。
2. G-TESとは?

G-TESは、株式会社ホーマーイオン研究所が製造する低周波治療器です。
「B-SES(ビーセス)」と呼ばれるベルト電極式骨格筋電気刺激法を採用しており、専用のベルトを身体に装着して、広い範囲の筋肉に電気刺激を与えます。
簡単に説明すると、ベッドに寝た状態でベルトを装着し、電気刺激によって筋肉を繰り返し収縮させる機器です。
一般的な家庭用EMSでは腹部などの限られた部分に小さなパッドを貼る製品が多いのに対して、G-TESは腰や脚などにベルト型の電極を装着するため、広範囲の筋肉へ刺激を与えられることが特徴です。
G-TESは、理学診療用器具・低周波治療器に分類されるクラスⅡの医療機器です。
3. G-TESには2種類の運動モードがあります

G-TESには、目的に応じて使い分ける2種類のモードがあります。
筋トレモード
- 20Hzの電気刺激によって筋肉を収縮させ、筋力トレーニングを目的とした刺激を行うモードです。
- 運動不足や年齢による筋力低下が気になる方、下半身や体幹部分の筋肉へ刺激を入れたい方などに使用します。
代謝モード
- 4Hzの刺激によって筋肉の収縮を繰り返し、有酸素運動を目的とした刺激を行うモードです。
- 筋肉をリズムよく動かし、身体を動かす機会が少ない方の運動サポートとして使用します。
- 身体の状態や運動目的を確認したうえで、使用するモードや刺激の強さを調整します。
一般的なパッド型EMSとの違い
EMSと聞くと、腹部に小さなパッドを貼る家庭用機器を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。G-TESには次のような違いがあります。
多くのEMSは電極の形が小さなパッド型になっており、貼り付けた部位のみの筋トレを行いますが、G-TESは身体に巻くベルト型になっております。
その為広い範囲の筋肉に作用し腰から下半身を動かすことができます。
4. G-TESはこのような方におすすめです
運動不足が気になっている方
仕事や家事が忙しく、運動する時間を確保できない方におすすめです。
20分寝た姿勢で行えるため、スポーツジムや長時間のトレーニングを続けることが難しい方も取り入れやすくなっています。
脚の筋力低下が気になる方
階段の上り下り、椅子からの立ち上がり、歩行など、日常生活の動作に変化を感じている方にもご利用いただけます。
年齢にかかわらず、「以前より脚が疲れやすくなった」と感じた段階から、身体を動かす習慣を作ることが大切です。
膝や腰が気になり、運動を始めにくい方
膝や腰が気になると、スクワットやウォーキングなど、体重をかけて行う運動に不安を感じることがあります。
G-TESは寝た姿勢や座った姿勢で使用できるため、強い負荷をかける運動に不安がある方にも取り入れやすい方法です。
ただし、G-TESによって膝痛や腰痛が必ず改善するというものではありません。痛みが強い場合や病気が疑われる場合には、医療機関の受診をおすすめすることがあります。
将来も自分の脚で歩き続けたい方
筋力は、急に低下するものではなく、日々の活動量や運動習慣の影響を受けながら少しずつ変化していきます。
「まだ困ってはいないけれど、将来のために運動を始めたい」という方にもおすすめです。
スポーツの補助トレーニングをしたい方
部活動やスポーツをしている方が、通常の練習やトレーニングに加えて筋肉へ刺激を入れる目的でも使用できます。
ただし、G-TESだけで競技に必要な筋力や動作をすべて身につけられるものではありません。実際の筋力トレーニングや動作練習と組み合わせることが重要です。
5. ありす鍼灸整骨院でG-TESを受ける流れ

1.身体の状態や目的を確認します
現在気になっていること、普段の運動量、既往歴などを確認します。
「運動不足を解消したい」「脚の筋力が気になる」「スポーツの補助として利用したい」など、目的をスタッフへお伝えください。
2.ベルト電極を装着します
ベッドに寝た状態または座った状態で、腰や脚に専用のベルト電極を装着します。
ベルト電極は身体に密着させて使用するため、装着する部分の肌を出していただく必要があります。
3.弱い刺激から始めます
電気刺激の感じ方には個人差があります。
最初から強い刺激を入れるのではなく、無理のない強さから始め、身体の状態を確認しながら調整します。
G-TESには、電気刺激を滑らかに変化させる指数関数的漸増波が採用されており、メーカーは皮膚への刺激による痛みを感じにくくする設計を説明しています。
4.20分間、筋肉へ刺激を与えます
ベッドで休んでいただきながらG-TESを行います。
使用中に刺激が強すぎる、気分が悪い、違和感があるといった場合は、すぐにスタッフへお伝えください。
6. G-TESを使用できない方
メーカーの注意事項では、次の方にはG-TESを使用しないよう記載されています。
- ペースメーカーなど、体内植込み型医用電気機器を使用している方
- 医師から電気刺激機器の使用が適さないと診断されている方
そのほか、既往歴や当日の体調によっては使用をお断りしたり、事前に医師へ確認していただいたりする場合があります。
持病や治療中の病気がある方は、初回の確認時に必ずスタッフへお伝えください。
7. G-TESについてよくある質問
G-TESの電気刺激は痛いですか?
電気特有のピリピリとした感覚や、筋肉が収縮する感覚があります。
刺激の感じ方には個人差があるため、初回は弱い刺激から始め、無理のない範囲で調整します。
G-TESだけの利用もできますか?
はい。ほぐしや鍼灸などの施術を受けず、G-TESのみをご利用いただくことも可能です。
ほかの施術と一緒に受ける場合は、EMSとは別にご希望の施術メニューもご予約ください。
どのような服装で行けばよいですか?
腰や脚にベルトを装着するため、着替えやすい服装がおすすめです。
スカートや締め付けの強い服装の場合は、必要に応じてお着替えをご案内します。
※院に短パンもご用意しています。
週に何回受ければよいですか?
一律に週何回と決まっているわけではありません。
やればやるほど効果が期待できますので来られる時は毎日お受け頂いても大丈夫です。
G-TESを受ければ痩せますか?
G-TESだけで必ず体重が減る、脂肪がなくなるというものではありません。
体重や体脂肪を減らすためには、食事、日常の活動量、睡眠、継続的な運動なども重要です。G-TESは、筋肉を動かす運動サポートの一つとしてご利用ください。
年齢制限はありますか?
年齢だけで判断するのではなく、身体の状態や既往歴などを確認して利用の可否を判断します。
学生のスポーツサポートから、運動不足が気になる中高年の方まで、まずはお気軽にご相談ください。
8. 高松市でEMS・G-TESを体験してみませんか?
運動した方がよいと分かっていても、運動習慣がない状態から一人で始めるのは簡単ではありません。
特に、膝や腰への不安がある方や体力の低下を感じている方は、「動いた方がよいけれど、動くのが怖い」という状態になりやすいものです。
G-TESは、寝た姿勢や座った姿勢で筋肉へ刺激を与えられるため、運動を始めるきっかけとして取り入れやすい方法です。
高松市十川東町のありす鍼灸整骨院では、初回1,100円でG-TESをお試しいただけます。
高松市や三木町周辺で、
- 運動不足が気になる
- 下半身の筋力低下が気になる
- 階段や立ち上がりが以前よりつらい
- 膝や腰が気になり運動を始めにくい
- 寝た姿勢で受けられるEMSを探している
- 継続しやすい月額制のEMSを探している
という方は、ありす鍼灸整骨院へご相談ください。
身体の状態を確認しながら、無理のない運動習慣づくりをサポートいたします。
このブログの記事は「EMS」が書きました。







