はじめまして、2021年に帰郷しました鍼灸師の川北です。
小さな頃から「風邪」を引きやすく「胃痛、肩こり、頭痛、便秘」に悩まされおり、「鍼灸を定期的に」受けて「楽」になっていました。そのお蔭で「市販薬」もできるだけ控える事ができました。その後、子育ても先が見えた頃に、私も家族や人様のお役に立てればと、鍼灸師を目指すことといたしました。
国家免許取得後は「身体への鍼灸」や「美容鍼灸」、「刺さない鍼」を用いた小児はりなどを行い、「痛みのない鍼」を心掛け「鍼未経験の方々」にも喜んでいただけています。
鍼灸は「痛みの緩和」や「辛い症状の改善」だけでなく、ストレス軽減及び記憶力アップを目的としての「試験対策」や「病気や怪我の予防」、「美容」などにも効果が期待できます。
介護職員初任者研修課程も修了していますので、「身体の不調」だけでなく「介護の悩み」など、お気軽にご相談ください。
春は花粉症と自律神経の乱れに注意
桜が咲く季節になり、夜桜のライトアップなどで気分も明るくなる時期ですね。
一方で、この季節は「花粉症」に悩まされる方も多くなります。
鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみなど、つらい症状にお困りの方も多いのではないでしょうか。
春に増える体の不調とは?
春は気温や環境の変化が大きく、自律神経が乱れやすい時期です。
その影響で、以下のような症状が出やすくなります。
・体がだるい
・疲れが取れない
・眠りが浅い
・頭痛や肩こり
・花粉症の悪化
また、4月は職場や学校など環境が変わる方も多く、ストレスによる体調不良も起こりやすくなります。
顎関節と姿勢の関係について
ところで、顎の調子やかみ合わせはいかがでしょうか?
実は、多くの方が顎関節に何らかの不調を抱えていると言われています。
顎関節は姿勢と深く関係しており、例えば
・片側だけで噛むクセ
・頬杖をつく習慣
・姿勢の歪み
こういった日常のクセによって、下顎の位置がズレてしまうことがあります。
下顎はブランコのように頭の骨にぶら下がっている構造のため、姿勢が崩れると重力の影響で左右差が生まれやすくなります。
その結果、口の高さの左右差や、顎関節の不具合につながるケースも少なくありません。
美容鍼で花粉症や顎関節の調整も可能です
当院で行っている美容鍼は、見た目の改善だけでなく、体の調整も同時に行える施術です。
・ほうれい線
・頬のたるみ
・肌のハリ
といった美容面だけでなく
・花粉症の症状
・顎関節の不調
などにもアプローチすることが可能です。
使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、使い捨ての安全なものです。

「鍼が怖い方」には刺さない美容鍼もおすすめ
「鍼は痛そうで不安…」という方には、刺さないタイプの美容鍼もご用意しています。
金属の棒を肌に当てたり、皮膚の上を転がすことで刺激を与える施術で、小児はりとしても知られており、非常に優しい方法です。
美容鍼の注意点と通い方
鍼施術では、ごく稀に内出血が起こることがあります。
通常はメイクで隠せる程度で、数日〜1週間ほどで自然に消えていきます。
そのため、写真撮影やイベント前の場合は10日ほど前の施術をおすすめしています。
また、効果をしっかり出すためには
・最初は週1回ペースで4回程度
・その後は状態に応じて間隔を調整
・最終的には月1回程度のメンテナンス
が理想的です。
コースのご案内
当院の美容鍼には2つのコースがあります。
■30分コース
顔・頭・首を中心に施術
■60分コース
全身のバランスを整えながら施術
経絡でつながっているため、全身を整えることで
お顔の状態もより良くなる傾向があります。
実際の症例について
過去に担当した患者様で、口の高さに左右差があった方が美容鍼を受けられた結果「美容整形に通わなくなった」とご満足いただいたケースもあります。
また、80歳を超える方でも効果を実感されており、年齢に関係なく変化が期待できます。
最後に
美容鍼は、見た目だけでなく
体と心のバランスを整える施術です。
・春の不調を整えたい方
・美容と健康を同時にケアしたい方
ぜひ一度ご相談ください。
※美容鍼がご対応できるのは川北と高橋になります。
イベント前などには、2回ほど続けて受けていただくのもおすすめです。無理のないペースで、安心して通っていただければと思います。
このブログの記事は「川北ルミ」が書きました。







