交通事故での通院について②|慰謝料算定|後遺障害について

高松市の整骨院
ありす鍼灸整骨院  高藤です。




前回は交通事故の通院期間についてお書きしましたが、

交通事故での通院について①
http://alice-ss.com/blog/20161107_9/

 

慰謝料算定・後遺障害について



症状が残りながら治療打ち切りになった場合は、後遺障害認定を受ける事で
慰謝料を請求する事ができ、その後ご自身の負担での通院が必要になった場合、
金銭的な負担を軽減する事ができます。

しかし後遺障害の認定をもらうのは難しく、病院での診断、病院の掛かり方等
様々な条件が必要になってきますので、症状がきつい方は、
最初からそういった事を専門にしている行政書士・弁護士の先生に相談しながら
通院をしていきましょう。


そして通院に対する慰謝料ですが、一般的な自賠責基準の算定では、
初めて通院した日から治療が終わった日までの総治療期間×4200円か、
総治療期間中に実際通院した日数×4200円×2

以上、二つで計算して少ない方が慰謝料として支払われます。

病院だと閉まるのが早く仕事帰りになかなか通院できないという方もおられますが、
病院と整骨院は併用が出来ますので、普段は整骨院に通院し、行ける時は病院に通院
という事も可能です。

それ以外にも弁護士算定、任意保険算定がありますので、弁護士を付ける場合、
自賠責の保障範囲の120万を超える場合、自身にも事故の過失がある場合等で
計算が変わってきます。



 

交通事故のお困りの方はこちらから



もっと詳しく知りたい方は、下記URLよりご連絡・ご予約下さい!!
http://alice-ss.com/

LINE@ de 相談 「気軽に相談してみよう♪」友達に追加
私たちは事故に合われた方を助けたい

ブログ一覧へ戻る

  • このブログの記事は「高藤騰」が書きました。

    施術をする際、施術者と患者様の間に信頼がないと施術は成り立ちません。
    まず 一番に患者様との信頼関係を大切に施術をしてまいります。
    お話し大好きなので、皆さんもお気軽にお声掛けくださいね!!

    星星(2件)

    指名予約